今日あった出来事を書いてしまおう。
ゆとりに粗利金額を出すSQLを書いてもらっていた時に起きた出来事。
その前に簡単に説明すると、粗利とは売上から売上原価(仕入)を引いたものである。
でもって、この世には返品という仕組みもあるので、返品も加味して作ってっもらった結果、
売上金額 - 売上返品金額 - 仕入金額 - 仕入返品金額
という、式を書きやがった挙句、何度見直しさせても間違いに気付かないので、順番に言葉で説明させつつ、ノートに式を書いてもらうことにして、
自分「そもそも粗利ってどういう計算方法だっけ?」と、言うと
売上 - 仕入
と、ここまでは正解。
自分「じゃ、その売上と仕入の返品を加味して細かく書くと?」
(売上金額 - 売上返品金額)-(仕入金額 - 仕入返品金額)
と書いたので、なんだわかってるじゃないかと思ったものの、一向に間違いに気付かない。
なので、仕方無しに
自分「括弧はずしてみなよ」と、言うと
売上金額 - 売上返品金額 - 仕入金額 - 仕入返品金額
と、本当に括弧だけはずしやがった( ゚д゚)
自分「ちょっと!!!マジで!!!」と、慌てて言ったら
ゆとり「えっ!えっ!!!あっ!!ちょっと確認させてください。」と、
確認って何!Σ(゚Д゚;)
どうやら、適当な数字を当てはめて括弧外した時と括弧内で計算させて結果を引いた時の確認をしているようだ。
(´;ω;`)
自分「いい公文の先生紹介してあげようか?会津だけど」
と、言い放ってやった。
括弧の計算の符号反転が「出来ない」大人を見たのは初めて。
ちなみに、「出来ない」と言い切っているのは、出来ないことを忘れているふりをする奴だからである。
そもそも素で忘れているだけなら、確認する必要はない。
微積が出来ないとかならまだわからなくもないが、正直がっかり加減にも程がある。
なんか、全ての出来事を「ゆとり」の一言で片付けていたが、こいつはただの「馬鹿」ということを知った。
義務教育からやり直せとどれだけ言いたかったことか・・・・・
とりあえず人事の人に言うことは決めた。
「算数出来ない奴を二度と雇うな」
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