2010年9月24日金曜日

陰陽座ライブ in JCBホール

なんともレアな曲を演奏してくれること。
その所為か、なんか個人的な盛りあがりに欠ける。
醒、煙々羅を超ひっさしぶりに聞いたので満足しましたけども。
それにしても、なんでかしらんけど急に昔の陰陽座の客層に戻ったというか、馬鹿ガキがモッシュしないので落ち着いて演奏が見れる。
そういうわけでドラムの河塚篤史さんを凝視していたわけですが、ミスってるの初めて見たけど、甲賀忍法帖とかいつも以上に楽しそうに叩いてたのが印象深いことこの上ない。
あと、途中で追悼ロニー・ジェイムス・ディオということで、Heaven and Hellのカバーを披露したけど黒猫が歌う英詩の曲はTrooper以来だ。
Trooperは生で聞いたわけではなくCDだけども。
Black Sabbathをほとんど聞いたことがないワタクシですが偶然にもHeaven and Hellは知っていたのでラッキー。
黒猫が歌うHeaven and Hellは本物より迫力があったと思えるのはBlack Sabbathをあまり知らないからか?
あらためて黒猫は歌上手いなーと思ったり。
あ、久しぶりに聞いた煙々羅で瞬火はまた歌うまくなってないか?とも思ったり。

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