SLAVE専用サイトに配信する新曲の「PROMISE」のイントロっぽいのがアップされてた。
これが本当にイントロかどうかわからんけど、ただのインストとは思えないので、すっげー期待できるんですが。
ライブDVD・Blu-rayが出るまでには配信するってSUGIZOがインタビューで言ってたので、早ければ今週聞けるのかな。
その前に、先週頭にようやくLUNA SEAのセルフカバーアルバムがアマゾンから届いたので、感想を。
もうね。
ドラムの音の太さにニヤニヤしちゃうよ。
真矢がレコーディングした音を聞くのはLUNACY以来なのかも。
あと、ところどころフィルインがオリジナルと違ってたりと、セルフカバーとは思えないぐらい聞いてて楽しい。
数曲、原曲よりテンポが遅かったりするけど、違和感はそんなにない。
逆に「SANDY TIME」なんかは音と音の間が感じ取れて、いい雰囲気だしてんなーとか思ったり。
終幕後のRYUICHIをなんだかんだでリアルタイムにおっかけた自分としては、今のRYUICHIのクオリティは至って普通なのだが、アマゾンのレビューとか見ると絶賛されまくってる。
RYUICHIは「深愛~only one~」のアルバムの時の歌い方がいわゆる「キモイ」感じだったのだけど、次のミニアルバムの「人間失格」で既に脱却が始まり、その次のバンドサウンド全開の「VANILLA」でそこまでキモくなくなってたのに。
閑話休題。
ただ、どうしても気になるっていうか、ちょっとそりゃねーよってところがある。
「BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー」ですが、なんでドラムソロっぽいところでドラム重ねてLRに振って分けてるんだよー
不自然過ぎで、この「演出」があんま好きじゃない。
ハイハットは左、スネアは中央よりちょい左、バスは中央で若干下、クラッシュは左右どちらもあってやや上、ライドは右になってて、実際のドラムセットと同様にきちんと空間が作られてるのがいいのだよ。
逆に配置されてるのもあるけど、そのどっちかが多いと思う。
ハイハットやライドが中央から鳴ってたりするなんて、打ち込み全開のどこぞのJ-POP(笑)ぐらいしか聞いたこと気がする。
洋楽はロック~メタルしか聞かないので、ポップな洋楽は一切聞かないからどうなってるか知らんが。
そもそもバンド以外の曲をほとんど聞かないのだけども。
まぁこれは数年前にSHUREのイヤホンにしてから気付いたことだったりしたんだが。
またまた閑話休題。
LUNA SEAのセルフカバーアルバムは、既に50回ぐらい聞いてて、今年No.1のお気に入りアルバムになると思う。
このクオリティで全アルバムをセルフカバーしてもらいたいぐらいだけど、新しいアルバムも作ってほしいなー
チャリティー目的での新曲発表というのが残念だけど、レコーディングが済んでたのを見ると、おそらくライブで演奏してたのは全部レコーディング済みだろうからもうちょっと足してアルバム出して欲しいものだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿