勝沼にちょいと行ってきた。
えーと。
行く時期を完全に誤った。
目的の一つがワイナリーだったので、どうせ行くなら秋のぶどう収穫の時期に行けばよかった。
「勝沼ぶどう郷」駅を降りるとぶどう畑がそこら中に見えるのだが、当たり前だがこの時期は何もない。
ぶどうや桃の直売所もかなりあるのだが、当然全て閉まっている状態。
ワイン樽を保管している貯蔵庫とかは普通に見れたのだけど、どうせならぶどうそのものも食べたいではないか。
試飲は一年中出来るので、それなりに飲んできましたが。
ちなみに行ったワイナリーはここ。
ここで試飲したワインはどれもそれなりに美味しく、辛口~極甘口まで順番に飲むなど、普段じゃあんまり出来ないこともしてみた。
初めて極甘口のデザートワインを飲んだのだが、凝縮されているためか液体そのものがとろっとしてるのね。
甘すぎて酒じゃなくてジュースの領域だと思われ。
はい。お次。
正確には行った順番ではこっちが初めなのだが、↑のワイナリーに行く道すがらにあるワイングラス館。
ではなく、同じ敷地内にあるパン工房いしがま。
ワイナリーどこに行こうかネットで探してたら見つけたパン屋なのである。
ここのパンが美味しそうでのーーーー
目的のもう一つがここの店のパンだったりしたのである。
干しぶどうは苦手なのだが、ぶどうパンを注文。
メロンの大きさぐらいのパンなのだが、あっという間に食べてしまった。
何故だか分からないが、干しぶどう独特の嫌な甘みは全くなく、純粋なぶどうの甘みがし、美味しすぎた。
そして最後。
ぶどうの丘。
こっちでも試飲できて、勝沼近辺のワイナリーから大量に集めてきて種類がおそろしく豊富。
しかし、それが逆に困った結果に。
片っぱしから飲んだら、舌がしっちゃかめっちゃかに。
ワイナリーでの試飲なら、そもそもワインの方向性があって辛口と甘口で違ってもなんとなく似てるのでいいのだけども、多種多様なワイナリーのワインを次々飲んでるとよくわからんくなってくる。
せめて、水やつまみとかで口の中をリセット出来るものがあるならいいけど、そういうのもなかったので。
あと、白から赤とか辛口から甘口とか、順番に飲んでけばいいのに、そういうのすら無視したのもよくなかったのかも。
というわけで、ワイナリーで赤2本、ぶどうの丘でロゼ1本購入。
そんな1日。
秋にもう1回行こうか考え中。
ぶどうの丘は微妙だが、ワイナリーに行くのは楽しい。
あと、やっぱりぶどう食べたい。
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